2006年04月27日

■■コーエーがゲームレンタル事業開始!!■■

アジア系歴史ゲームで絶大な人気を誇るコーエーの関連会社コーエーネットでゲームソフトのレンタル事業『Renta Net〔レンタネット〕』を5月下旬から開始する。

Renta Net
開始時は12店舗でスタートするが、2008年までに1500店舗へと事業拡大を予定している。

気になる料金は「新作」「準新作」「旧作」と分類され、「4泊5日」、「1ヶ月」と料金体系があり、

旧作の4泊5日で500円程度
新作の4泊5日で2700円前後

ということだ。若干割高感はあるものの、コーエーの爆発的に売れた人気ゲーム『真・三國無双』シリーズ などもレンタルできるので、学生は長期休みに大いに楽しめるだろう

ある程度体験してみないと真の面白さが伝わらないゲームソフトなだけに レンタルで体験できるのは ゲーム業界にプラスなのではないだろうか。今後はオンラインゲーム市場が拡大していくことは必至だが、オンラインゲームができる環境が各家庭に整うのは あと3年はかかるだろう。

頭脳系ゲームが流行のこの頃、ゲーム回帰の流れができ始めている。
posted by raveman at 22:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 経済2006-4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

■■スクウェアエニックス ポケモンと提携!!■■

待望の『ファイナルファンタジー12』が200万枚の売り上げを突破したスクウェアエニックスが、潟|ケモンと提携し、2006年夏にドコモのFOMA iアプリで、コミュニケーションツールとして『ポケメート』を開始する。

業績下方修正があったものの、技術力で多方面へサービス攻勢をかけるスクウェアエニックス。ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーの巨大成長ファクターに ポケモンが加わることで、幅広い年齢層をターゲットとする。

また、アメリカを中心とした世界アニメ市場で絶大な人気を誇るポケモンをパートナーとすることで、世界戦略へ前進し、4月25日にはアメリカで『ファイナルファンタジー Z アドベントチルドレン』を発売する。
posted by raveman at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済2006-4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

■■家電製品 電気代表示!!■■

経済産業省は2006年秋より 省エネ評価として『テレビ』『エアコン』『冷蔵庫』の電気代を店頭表示することを導入する。と、同時に省エネ度を5段階で格付けする。

電気代の目安を表示することで、各家庭での電気代を抑制することが狙いだ。

また、近年は高性能化で 他メーカーとの差も見えづらく、デザインが購入の決め手となるケースが多く、時代が性能重視からデザイン重視へ移り変わっていたため、海外メーカー製品が浸透してきていたが、電気代を表示することで、高性能な日本製品の背中を後押しする。

店頭での低価格路線の海外メーカーは トータルコストパフォーマンス、使い勝手や静粛性では圧倒的に日本製品に及ばない。

デザイン重視であった市場がトータルバランスで評価されることなる。
posted by raveman at 11:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済2006-4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

■■ライブドア最後の売買!!■■

2006年3月13日に上場廃止を決めた日から1ヶ月、2006年4月13日東証マザーズ上場の『ライブドア』が最後の売買を向かえ、14日には上場廃止となる。株式分割を繰り返し子供のお小遣いでも購入できる株として 若年投資家を育てた。

8000億円オーバーの時価総額は1060億円へと収縮した。今後はUSENの支援を受ける形になり、ライブドアのトップページには『Livedoor × Gyao』と変わり、Gyaoへ誘導していて、早くも連携は始まっている。また、有効ブロガー(アクティブなブログ開設者)数はダントツに高く、ライブドアの本業は水面下でイキイキしている。

さらには、ライブドアは4月10日に視聴者参加型の「生ニュース番組」を開始している。大きく育ったコンテンツは成長性もあり、イメージは下がったものの いまだに根強い人気も事実!!
posted by raveman at 22:05| Comment(0) | TrackBack(4) | 経済2006-4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

■■ぺ・ヨンジュン氏 株長者に!!■■

ぺ・ヨンジュン氏とソフトバンクなどが共同で出資したソフトウェア会社の『オットウィンテック(キーイースト)』の株価がヨン様 効果で6日連続ストップ高よなり急騰。と、同時に筆頭株主である ぺ・ヨンジュン氏の保有株価が10倍以上になり、107億6000万円の含み益を手にした。

予想をはるかに超えるヨン様 効果に『オットウィンテック』は「異常急騰種目」の指定予告を受けた。
posted by raveman at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済2006-4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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